岩手県内では急先鋒となる独立系データセンタ事業。NTTの安定した設備と通信基盤を利用し、無停止システムを運用するに相応しいセキュリティと堅牢さを備えた環境を構築しています。
データセンタサーバ群には先進の「サーバ仮想化技術」を導入。これまで導入に数週間かかっていたサーバ導入をわずか1日で実行する迅速性、及びハードウエアに依存しない高レベルの耐障害性を持つ国内有数の仮想化インフラにより、お客様に対するサービス品質の劇的な向上を実現しました。
こうした先進のインフラを基軸として、岩手県特有の低震災リスクを活かしたディサスタ・リカバリ(災害復旧用)センタ、或いは飽和状態となっている首都圏データセンタの次の受け皿となるべく、次世代型データセンタとしての設計がなされています。 |